2008.07.15 Tue
ふたりで
先日日曜主人と二人で、私達の住む場所から一番近い大都市シカゴへ日帰りで出掛けた。
シカゴまでは車で片道3.5時間。半日ブラブラする為だけに往復7時間は遠いけど
普段田舎暮らしの私達にはたまの都会散策がいい気分転換になる。
Maruは一日主人の実家で義理両親に預かってもらい、Macとお留守番。

本人にしてみればうるさいことを言う飼い主も周りにいず
1日中自由に広い場所を走り回れ、願ったり叶ったりだろう。
ちなみにMaruとMac、
この二人はきっちりとした上下関係はあるものの、基本的に仲がいい。

Maruはまだ9ヶ月、やんちゃざかりで遊びたくてしかたない時期だけど
そんなMaruに、Macは辛抱強く付き合ってくれている。
これは半年前、初めてMaruがオフィスに出勤した日のツーショット。
二人の大きさも当時はこんなに違った。

暇さえあればこんな風に重なって寝ていた二人。
昔からいつも一緒だった。

Maruも大きくなり、最近ではもうこんなに密着した二人を目にすることはない。
日々成長しているから当たり前なんだけど、何だか寂しい気もする。
話しは戻ってシカゴへの日帰りドライブ。
たまの都会を散々満喫し、主人の実家へMaruを迎えに行った時にはもう23時を回っていた。
約12時間ぶりのMaruとの再会に主人も私も興奮ぎみ。
でも当の本人は相当お疲れの様子で、歓迎もそこそこに眠りについてしまった。
![bbb17]](https://blog-imgs-21-origin.fc2.com/s/h/i/shibanomaru/20080715101053.jpg)
いつものことだけど、柴犬風のあっさりとした感情表現に主人も私もちょっとガッカリ。
「私達は会いたかったけど、Maruは会いたくなかったのかなぁ」なんて言いながら私達も床についた。
その翌日
オフィスに出勤するとメールの受信箱の中に
一緒に働いている主人の母から写真付きのメールが届いていた。
開封するとメッセージと共にこんな写真が。

「昨日ずっと車が入ってくるエントランスの方を見ながら仲良く、二人(私と主人)の帰りを待ってたよ」
二人で待っていてくれたんだ。
何だか嬉しくて、その後キーボードを打つタッチも軽くなった。

シカゴまでは車で片道3.5時間。半日ブラブラする為だけに往復7時間は遠いけど
普段田舎暮らしの私達にはたまの都会散策がいい気分転換になる。
Maruは一日主人の実家で義理両親に預かってもらい、Macとお留守番。

本人にしてみればうるさいことを言う飼い主も周りにいず
1日中自由に広い場所を走り回れ、願ったり叶ったりだろう。
ちなみにMaruとMac、
この二人はきっちりとした上下関係はあるものの、基本的に仲がいい。

Maruはまだ9ヶ月、やんちゃざかりで遊びたくてしかたない時期だけど
そんなMaruに、Macは辛抱強く付き合ってくれている。
これは半年前、初めてMaruがオフィスに出勤した日のツーショット。
二人の大きさも当時はこんなに違った。

暇さえあればこんな風に重なって寝ていた二人。
昔からいつも一緒だった。

Maruも大きくなり、最近ではもうこんなに密着した二人を目にすることはない。
日々成長しているから当たり前なんだけど、何だか寂しい気もする。
話しは戻ってシカゴへの日帰りドライブ。
たまの都会を散々満喫し、主人の実家へMaruを迎えに行った時にはもう23時を回っていた。
約12時間ぶりのMaruとの再会に主人も私も興奮ぎみ。
でも当の本人は相当お疲れの様子で、歓迎もそこそこに眠りについてしまった。
![bbb17]](https://blog-imgs-21-origin.fc2.com/s/h/i/shibanomaru/20080715101053.jpg)
いつものことだけど、柴犬風のあっさりとした感情表現に主人も私もちょっとガッカリ。
「私達は会いたかったけど、Maruは会いたくなかったのかなぁ」なんて言いながら私達も床についた。
その翌日
オフィスに出勤するとメールの受信箱の中に
一緒に働いている主人の母から写真付きのメールが届いていた。
開封するとメッセージと共にこんな写真が。

「昨日ずっと車が入ってくるエントランスの方を見ながら仲良く、二人(私と主人)の帰りを待ってたよ」
二人で待っていてくれたんだ。
何だか嬉しくて、その後キーボードを打つタッチも軽くなった。
