PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Wの悲劇

先週金曜のオフィスでのMaru。
彼はこの後自分の身におこる悲劇をまだ知らない。
IMG_3992.jpg


この日は仕事を14時で切り上げて、主人と二人で彼の実家へ。
目的は遅めのランチを芝生の上でとること&Maruのストレス発散だ。

ランチを温めて外へ出ると、Maruは遠くの芝生の上で一人歩きをしていた。
姿が見えるところに陣をとり、私達は安心してお昼を食べてると何だかMaruの様子が
おかしい。5分以上前からいた場所から一歩も動かず、地面の臭いを必死に嗅いでいるのだ。

「まさか...」とは思ったが確認しようと近づいていくと、今度は自分の身体を地面の上にある
何かに擦り始めた。「やばい!」と思ったときは時既に遅し。足下にあった死んだモグラ
(死後1週間程度、体長5~6cm位)を口にくわて逃走するMaru。ここで追い掛けると逃げ
ることは必至なので、'out' のコマンドで口から出させることを試みるが、やはりここまで臭いの強い
(Maruにとって)魅力的なもを食べ物等ご褒美のない状態で出させようとするのはなかなか難しい。

その後なんとか主人と2人でMaruを捕まえ口の中の物を取ろうとするが「取られるものか!」と
ばかりにすごい勢いでモグラを飲み込むMaru。最悪の結果になった。

trees-attachment.jpg

(写真左下のコーナー辺りが現場)


ちなみにこれまでが悲劇なのではなく、ここからが始まり(長い!)。

死んだモグラを丸呑みしたMaruを取り敢えず家の中に連れて行くことに。
中に入るとMaruの身体から何とも表現しがたい、ものすごーーーく強烈な臭いが漂ってくる。
主人も私もこの臭いにひるみ、Maruから数歩後ずさり。

(ちなみに犬を飼っている方ならわかると思うが、犬は臭いの強いものに身体を擦りつけるのが好きである。
狩りをする際に死んだ動物の臭い等を身にまとっていると、獲物に自分の存在を気付かれにくい為
本能でそうするという説もあるが、本当の理由は定かではないらしい)

このままでは車に乗せて自宅に帰ることが出来ないので、急遽主人の実家でシャンプーをすることに。
大抵の柴犬はシャンプーが嫌いだと思うが、Maruも御多分に洩れず好きな方ではない。
これから何が起こるか悟ったMaruは、逃走を試みるが残念、主人にガッチリ抱えられて
洗い場のあるガレージへ連れて行かれた。


長くなってしまったので、今日はシャンプーの写真を一枚だけ。
シャンプー風景は後半に続く。

IMG_4018.jpg


ジャックラッセルテリア
みたいになった。


最後まで読んで下さった方、有り難うございました。
にほんブログ村 黒柴犬のランキングに参加中のMaruにクリックをお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ

| 主人の実家 | 20:00 | comments(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT