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「ことばはいらない」旅話(中編)


Maru in Michigan

6月末~7月の頭に、1週間ほど滞在した日本旅行記の続きです。

Maru in Michigan

この旅の一番の目的は、お世話になっている新潮社さんへのご挨拶でした。

Maru in Michigan

こちらは写真集、ヨムポケの連載でお世話になっている編集K&Tさん。

Maru in Michigan

お2人に社内をくまなくご案内いただいちゃいました!こちらは受付。

Maru in Michigan

「ことばはいらない」、もうYonda?

Maru in Michigan

早速編集部へ。ひとことに編集部といっても、沢山の部署があるそうです。
ちなみにKさんは「企画編集部」、Tさんは「小説新潮編集部」。

Maru in Michigan

無所属の私はキョロキョロ・・・(場違い)。

Maru in Michigan

実は先日ご紹介させていただいた、新聞社さんや週間新潮さんとのインタビューも、
新潮社さんの立派な会議室をお借りして行われました。

Maru in Michigan

編集T&Kさんの貴重なお仕事時間中に、書店回りもさせていただき、
2日間の新潮社さんへのご訪問は終わりました。

Maru in Michigan

今回の日本への緊急帰国、あらゆる人に負担をかけるので最後までかなり迷ったのですが、
背中を押してくれたのが、この特別仕様(ピンクの線が入っている)写真集でした。

Maru in Michigan

表紙同様、中もこんな風にかわいくマスキングテープを使って、
カスタマイズされています(旗は本来ありません)。

Maru in Michigan

中には寄せ書き。

Maru in Michigan

実はこの本をくださったのは、新潮社の皆さん。

Maru in Michigan

編集T&Kさんが、社内を回ってメッセージを集めてくださったのです。

Maru in Michigan

さまざまな部署から、その数なんと28名分。

Maru in Michigan

写真集が発売して数週間経った頃、小包の中に何気なくこの本が入っていました。

Maru in Michigan

職場に届いたのですが、中を見た瞬間その場で号泣。
だからどうしても日本に行って、直接お礼が言いたかった。

Maru in Michigan

全ての方にお会いできなかったけれど、
こうして伺うことができて、本当に嬉しかったのです。

Maru in Michigan

新潮社の皆さん、やさしい気持ちをありがとうございました。
そして家族のみんな、夢をかなえてくれてありがとう。

Maru in Michigan


世界に1冊しかない私の宝物。
毎日、肌身離さず持ち歩いています。


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旅話、最後は「書店回り編」です。

| 写真集刊行のこぼれ話 | 18:20 | comments(-) | TOP↑

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