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キャンプの続編とこぼれ話


Maru in Michigan

先日のキャンプ記事(前半)の続き。
キャンプ場から歩いてほんの数分の湖に遊びにきました。

Maru in Michigan

今までの写真は森深かったのに、いきなり風景が変わっておもしろいでしょう?
湖が沢山あるミシガンは、湖岸近くにキャンプ場を作ることが多いんです。

Maru in Michigan

水が大の苦手なMaruちゃんだけど、砂遊びは好き。

Maru in Michigan

海のように大きな湖のビーチを半日たっぷり満喫して、

Maru in Michigan

翌日日曜に帰宅したのでありました。


*     *     *



Maru in Michigan

ここからは、キャンプこぼれ話。
初日、テントの中で寝ていると外からカサカサというビニールの音が。
Maruちゃんが外からテントをひっかいているのかと思って、明かりをつけてみたけれど、
本犬は狭いテントの中で、これでもかって位スペースをとって、
ぐうぐう眠りこけている(一茶も寝相悪いし、本当狭かったわぁ)。

外を点検しにいって戻ってきた旦那さんによると、
「何も見えないけれど、テーブルの上に残したポップコーンの袋(未開封)が消えいる」とのこと。
野生動物のために食べ物を外に残さないのは、アウトドアの基本なんだけど
「旦那さんが就寝前にしまうだろう~」くらいの気持ちで、
寝落ちしてしまったんですよね。

で、翌日明るくなって森に捜索に行ったら、開封されたポップコーンの袋が
地面にポツンと残されていました、やっぱり。
旦那さんによると、犯人は「タヌキ」らしいです。

あんな塩辛いもの食べさせて申し訳なかったなぁ・・・。
これからは、後片付けを徹底しなきゃ!


Maru in Michigan

そんな近くまで野生動物がせまって、しかもあんなにガサガサ
音をたてていたというのに、その間もぐっすり眠り込んでいたMaruちゃん。

そもそもこのキャンプに不満たらたらで、
いつもはオフリードで自由に走り回っているのに、ここに来たら
リードでつながれるし(キャンプ場の規則なのです)、
「今夜はここで寝るんだよ」ってテントに入れたら、
「ぼくは家のふかふかなベッドで寝ますからっ!」って、
ひとり車に乗り込もうとするし・・・。

びっくりするくらいの軟弱ぶりを披露したのでした。

Maru in Michigan

このキャンプを一茶が楽しんだのは言うまでもないんだけど、
私達夫婦にとっても、とても貴重な体験でした。
インターネットがないからくだらない暇つぶしをすることもないし、
テレビなんかの受け身の娯楽も少ないから、
時間の過ごし方も工夫するし。

Maru in Michigan

一茶と全力で鬼ごっこしたり、かくれんぼしたのは本当によい思い出。
「親になる」ということは、「子どもに戻る」ということを
わが子から教えてもらう体験なんだって、
このキャンプを通して改めて思いました。

一茶、ありがとう。
そしてやっぱり自然は最高!!
これからも家族で色々なところへキャンプへ出かけたいな。

Maru in Michigan


「・・・ぼくは置いていってね」


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| 子育て-4歳5ヶ月 | 05:58 | comments(-) | TOP↑

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