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初めての恋


Maru in Michigan

一茶坊ちゃん(5歳)、最近まで通っていたファームスクールに好きな子がいました。
名前は「セイディ」。
昨年の9月(こちらの新学期)に行き始めた園だったんだけど、
10月末にあったハロウィンパーティーで、「どの子が好きなの?」と聞いたら、
「魔女」と迷いなく答えました。
あらら、いつの間に!

男の子だし、園でのことはあまり話さないんだけど、
「今日スナック何食べた?」とか、
「外で遊んだ?」とかちょこっとずつ乗り気にさせて、
「セイディ、今日もかわいかった?」なんて質問すると、
いつも満面の笑み「うん!」て答えてた。

かーわーいー!

ちなみに、こちらはバレンタインに男女でカードを交換しあうのが
習慣なんだけど、セイディのカードは、「Happy Valentine's Day」って
めちゃめちゃ丁寧に書いたのに、その他大勢のは、
「Issa」って名前だけ殴り書きしてた(笑)。

こんな調子で、意味なく後ろを歩いたりするから、
普段は、「ついてこないで」と言われていたらしいけど(笑)。

お迎え(指定の時間に車がズラっと並ぶcar pick-up)のときに、
私はわざわざ車を停めて、Maruちゃんと敷地内を
散歩しながらいくことが多かったんだけど(このときによくtweetしてた)、
待っているクラスメイトが「あー、Issaの犬だ!」と騒いでくれるので、
毎回、ちょっと嬉しかったんだって。
「セイディは、犬が好きなんだよ」って、最近教えてくれた。

こちらはもう3か月の夏休みに入っていて、
終わる前に「もうファームスクールは行かないんだよ」と説明したら、
目に涙をいっぱい溜めて「さみしい」って。

今まで「別れ」なんてシチュエーションを体験したことがないのに、
言葉だけで「もう会わない」ということがどんなことか想像できるなんて、
随分成長したんだなぁと感心したよ。

先月、お別れピクニックがあって、セイディに何かプレゼントを渡そうって
ことになったんだけど、「(自分の)写真集はどう?」って聞いたら、
「いいアイディア!」って快諾してくれた。
小さい頃の自分の写真だし、嫌だって言うかなぁと思っていたから、
ちょっと意外だったけど、正直嬉しかったよ。

千代紙をつなぎ合わせた紙でラッピングして、
和紙で作った小さなお姫様をリボン代わりにつけて・・・。
「これ、ぼくが包んだの」と胸を張って、
ブランコを勢いよくこいでいた本人に渡しました。

突然のことで面くらったようだったけれど、「Thank you」って
笑顔でお礼を言ってくれたよ。

我が家は片道45分もかけて通っていたから、お互いの自宅も遠いし、
これから通うキンダーガーテン(小学校準備)も違うから、
きっともう会うことはないんだけれど、
これからも一茶氏の中に、彼女は今の姿のままで、
残り続けるんだと思う。

お互いに好きかとか、これからどうなるのか、とか、
そんなことは全然関係なくて、
ただ、好きな人がそばにいて、毎日幸せだったっていう
とびきりきれいな感情と共に。

一番上は、先日「セイディ、元気かな」って、
会話をしていたときの写真。

「ママ、ぼくのほっぺ、赤い?」だって。

ふふ、ちょっぴりね。




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